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エスプレッソ・ラテアートを中心に、その他諸々。 のんびりマイペースにやってきます
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黒人に対する差別的意識が強い父を持つ刑務所の看守ハンス。
死刑囚であるレティシアの夫、ローレンスの死刑執行が決まるが、ハンスの息子ソニーは慣れない現場に嘔吐してしまう。
そんなソニーを父ハンスは母と同じで情けないと殴りつけるが、苦悩するソニーはそんな父と祖父の前で拳銃自殺をする。
刑務所を辞めたハンスは息子をひき逃げされたレティシアと親しくなり溺れていく。
相手が死刑囚の妻であることを、夫の看守であることをしらないまま……



久しぶりに映画を借りてみました。
ここ最近のアカデミーはあんまり興味がなかったので、こちらのチョコレートも観てなかった。

チョコレートはハリー・ベリー(ハル・ベリー)が主演女優賞を受賞した作品なんで有名ですが、なんかハリー・ベリーってキャットウーマンのイメージもあってあんまり好きじゃなかった。
でもこの作品観て印象変わりました。主演女優賞も納得の演技。

ネタばれこみは以下にて。

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えー、表題の通りドラゴンボールの実写版映画を観てきたんですが……いくらなんでもひどすぎる。
壮絶なクオリティの低さ。過去最悪かも。
もうキーワードだけ聞いてイメージしたものを適当に映画にしてみましたって感じ。

友達五人で観にいったからそのあとはネタ話で盛り上がったからいいけどね(^_^;
そもそもそのために行ったんだし。

単純に映画としてもダメダメ。観る価値無しのネタ用です。
ネタバレ込みの感想は以下に。

追記
公開から一週間ぐらいなのに土曜の19時台の公開で観客は自分たちもいれて12~3人ぐらいという状況でした。
こりゃー長くはやらなそうだから観たいなら早めに観たほうがいいかも。

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アニメーション映画版スカイ・クロラが知らぬ間にレンタルされていたので借りてきました。
映像はきれいだし戦闘シーンもかっこいい。
クサナギの声はいただけなかったけど。

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そしてDVD発売に合わせて発売された文庫版のスカイ・イクリプス。
こちらは小説を補完する短編集となっているので、できれば長編を読み終わってからの方がいいかと。
もともと映画の公開にあわせて作成されたそうなので、このタイミングでの文庫版の発刊はいいですね。

これらをあわせると物語の全体像が把握できてきます。
ではネタばれこみは以下にて。

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知的障害を持つ青年チャーリー。障害者の学校へ通い、パン工場で働くが周りからは馬鹿にされていた。
そんな日常の中、ハツカネズミのアルジャーノンと迷路の競争で負けてしまう。
しかしアルジャーノンは脳手術をうけ知能の向上したマウスであり、その手術を受ける選択枝を与えられたチャーリーは手術を受けることになる。
彼の望みは賢くなり、みんなの話が分かるようになりたいというものだった。
手術が成功したチャーリーを待ち受けていた運命とは……

日本のドラマにもなってましたね。
この間これをアレンジしたものを見て面白かったので観てみました。
なかなかに古い映画ということもあり、演出等は好みに分かると思いますが、原作の出来のよさを感じさせる仕上がりです。
話の内容としては少し物足りない気もするので原作も見てみたいところ。
ではネタバレ込みは以下にて。

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シングルマザーであるドナに育てられた父親を知らない娘ソフィ。
しかし母の若いころの日記をみつけ、父親の候補となる人物が三人いることが判明する。
合えば必ず父親だとわかると信じ、母にも新郎にも内緒で三人を呼び出すが・・・


話題のミュージカル映画「マンマ・ミーア!」を昨日見てきました。
久しぶりの映画ネタ。「宮廷画家ゴヤはみた」以来ですか。
公開が1/30だということもあってさすがの満席。
ほんとは「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」が見たかったんだけど、まだやってないんだよね。

実はミュージカルはあまり好きではありません。
突拍子も無く歌うのとか物語の流れを中断させてしまう感じがあるし、全体から浮いてしまうような気がする、というか何で歌うの?ってかんじ。
それを言ったら元も子も無いんだけど。
「シカゴ」や「ムーラン・ルージュ」も物語としては結構好きなんだけど、やっぱりミュージカル部分は好きになれませんでした。
何度かいった劇団四季ですらあんまり興味湧かないもんなぁ。
あ、でもディズニーは結構好きですよ。アラジンとか。

さて、本作品もミュージカルの例に漏れずいきなり歌いだします・・・が、音楽がいいのか意外と違和感が無くて楽しめました。
ABBAは父母の世代になるので直接は知りませんが、さすがによく聞く名曲ぞろい。
歌詞も映画にあわせたような内容で話の流れを壊さないのがよかった。

話自体もわかりやすくて、心温まる感動もの。
だれでも無難に楽しめるよい作品だと思います。
ミュージカルでは初めてまた見てもいいかなと思いました。

ただピアーズ・ブロズナンの歌声だけはご愛嬌ですがね。
ただ、あれを見る限り口パクではなく別録りで本人が歌ってるってことなんでしょう。

ネタばれこみは以下にて。

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宮廷画家ゴヤの視点から描く、自らの絵のモデルとなった2人の運命、そして異端審問の凄惨さ。
監督はこのブログにも何度か出てきた、ミロス・フォアマン。
ま、この監督だから観にいったわけですが。
話題性はいまひとつだったのか、公開してすぐ行ったのにガラガラ。

ゴヤは見たっていうと某家政婦モノのようにゴヤが主人公のように思えますが、どうなんでしょう。
どちらかといえばロレンソ神父が主人公か。
さて、そのロレンソ神父に扮するは『ノーカントリー』で話題になったハビエル・バルデム。
ノーカントリーも観ましたけど圧巻でしたね。
コーエンらしい映画でなんともいえない雰囲気だったんですが、このハビエル・バルデムの独特な存在感がその不思議さ、不気味さに拍車をかけていました。

さらにヒロインはナタリー・ポートマン!
レオンのマチルダ以降は個人的にはぱっとするものはなかったんですが、この作品はすばらしかった。
なんせ実質三役演じてる状態で、しかもそれをうまく演じきってましたから。
なによりこれまでの作品で一番キレイでした。

てなわけで、好きな監督・女優、気になる主役ということで結構期待していきました。
個人的には結構面白かったんですけど、一般受けはどうなんでしょう?

ではネタバレ込みは以下にて。

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急遽観て参りました、レイトショーで今さっき。
グラインダーのアライメント調整しようと思ったのに・・・
観る予定は全くなかったので下調べも何も無し!

主人公が金城武の三国志、ってぐらいのイメージしかありません。
だいたい三国志がよくわかんない。
興味はあるんですけどね、マンガの100巻ぐらいあるやつはいずれ買おうと思ってるんですけど、置き場所とか考えるとためらい気味(^_^;)
やっぱり世界史とかで触れてないとこういう一般常識に欠けてしまう・・・うーん、もうちょっといろんなことに興味をもたないとなぁ。

監督はジョン・ウーということで、随所に彼らしさが出ています。
大げさとも圧倒的とも言える演出はさすが。
3時間近くあるんですが、あんまり長く感じなかったですね。
そんなにのめりこむほどでもなかったですけど。
オープニングで中村獅童が特別出演ってなってたんですが、メインどころのひとりで結構頑張ってます。
顔はあんまり好きじゃないし、表情見ててもなんだかなぁ、と思ってたんですが戦闘時の裂帛の気合ははまっていてよかったかな。

三国志なのにメインである孔明に日本人を持ってくるのは懐が深いなぁ、なんて思いましたが、大人の事情的なところもあるんだろうなぁ。

ではネタバレ込みは少しだけ以下にて・・・

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映画はちょくちょく見ているんですが、頻度はあまり高くありません。
そんな中で見たものを適当にレビューしているんですけど、そういえばあんまり面白くなかったものは放置しているような・・・

そんな放置された哀れな映画を少し。
①リトル・ヴォイス
母親に嫌われている無口な少女がプロモータに見出されてその才能を開花させていく。
しかし、彼女に抱えていた思いは・・・

評価も高いようで、ユアン・マクレガーが出ているというのもあって結構期待してました。
だがしかーし、スケール小さいわ、展開はなんだか無茶な気がするししっくりこないわであんまり面白くないです。
まぁスケール小さいのはそういう映画だってことで見ればいいんですけど。
鬱積した思いっていうのも分からなくはないですが、ふーん、て感じ。
全体的に予想を超えるような展開も感動もなし。
最後は悪くないんですけどね。あ、歌も良かったと思います。
ただ振り返ってみるとあんまり印象的な歌がないところを考えると、そこまでのものでもないかと。
いい映画のいい歌は映画を思い出すときに一緒に思い出されますもんね。

②普通じゃない
清掃会社をクビにされた主人公が社長に抗議しにビルに乗り込むが、居合わせた社長令嬢を誘拐するハメに。誘拐したはずの令嬢に脅迫をレクチャーされ、振り回されていく・・・

これもユアン・マクレガー。
キャメロン・ディアスも結構好きなもんで、これまた期待してみて外したパターン。
コメディなんでストーリーが無茶苦茶なのはいいんですけど、雑なのは許せん。
天使とかもなんていうか設定がアバウト。作品に芯が通ってない感じ。
最後まで見ましたけど、途中で飽きました( ̄_ ̄ i)
ジャケットは好きなんですよねー。内容ももっとスリリングにすればよかったのに。

キャメロンは演技がうまいと思うわけじゃないんですけど、やっぱり存在感あります。
マルコビッチの穴とか見る限り意外と幅もありそうですし。単調な役ばっかりやらされてますけど(^_^;)
イン・ハー・シューズとかああいう雰囲気のラブコメやらせるとおもしろいですよね。

③バンテージ・ポイント
アメリカ合衆国大統領がスペインでの演説に狙撃されるシーンを6人の視点から描いたサスペンス。
進んでは戻り、を繰り返し徐々に話は展開し、狙撃の真相が明かされていく・・・

うぅ~~~~ん、アイデアは悪くないんだけど・・・
やっぱりこういう時間を行ったり来たりって作品はメメントには敵いません。
なまじメメントが秀逸だったためにどうしても比較しちゃいます。

展開的にはなかなか面白い部分もありますけど、ラストもイマイチだし、なんだかキャラを使い捨てにしている感じがちょっと。
無理やり分かりにくくして雰囲気出そうって印象でした。
悪くはないけど、おもしろくはない。

とまぁ外れた映画をピックアップ。好き好きではあるでしょうが、個人的にはお勧めしません。
ユアン・マクレガーはトレインスポッティングのレントンが好きなんですけど、実はイマイチな役者ですよね。
ムーラン・ルージュも中途半端でしたし。いいヤツやらせちゃダメなんですよね。
ビック・フィッシュも作品的にはすごい好きなんですが、なんだかユアンはぱっとしませんでした。
あ、ビック・フィッシュはお勧めです。ここ数年ではピカイチ。

あとは良くも悪くも無いのもあります。
アメリカン・ギャングスターとか。これは長い時間の割りに飽きさせないですし、ストーリーも良くできているんでうが、なんだか物足りないまま終了。
ちょっとインパクトがないというか、もう一癖欲しかった。
ノンフィクションは好きなので、そういういみでは面白かったんですけどね。

最近ちょっと見たい映画が見当たらない。
特に劇場公開されている洋画ではほとんどない。
邦画はぽにょをちょっと見たいかなっていうのと、原作を読んだスカイ・クロラ、あとは「舞妓・・・」で気に入った阿部サダヲが出てるのでパコと魔法の絵本がちょっと気になる。
なんかいい洋画ないですかねぇ。

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『舞妓Haaaan!!!』
TVでやるのしらずに普通に借りちゃったよ(´Д`)
すげー久しぶりの邦画。
邦画ってどーにもこーにもハズレが多くてほとんどみません。
北野作品も三谷作品も今一つ肌に合わない。
最近面白かったのは・・・『パッチギ!』?
あ、2じゃなくて最初の奴ね。

さて、本作はアベサダとクドカンによるコメディ。
なんか舞台っぽい感じがするのは阿部サダヲだからかな?

期待半分不安半分だったんだけど面白かった。
生瀬さんとか堤真一とかも良い感じでしたが、阿部サダヲが良い味だしてましたねー。
これだけ突拍子のない内容を作品として成立させてるのは脚本もさることながら主役のキャラクターと演技に依る部分が大きいと思います。
脚本ができて阿部サダヲを選んだのか、それとも阿部サダヲがいたからこの脚本ができたのかは知らんがナイスキャスティング。

ではネタバレ込みはいつもどおり以下続き。

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最近映画を見る頻度ががた落ち。
見たい映画がないってのもあるけど、見る時間もない。
空いてる時間は結構FFやったりしてたからなぁ。あ、DSのファイヤーエンブレムも欲しい…

閑話休題

さて、こちらはアフリカの湖、ビクトリア湖を舞台にしたドキュメンタリー映画。
肉食魚ナイルパーチの放流に端を発する周辺地域の活性化の光と影。
その恩恵にあずかる欧州や日本。そして一部の人たち。
影となった人々の現実と惨状。

タイトルの『ダーウィンの悪夢』はビクトリア湖がかつてその生物の多様性から『ダーウィンの箱船』と呼ばれていたことから。
このタイトルから何を思いますか?

ではネタばれこみは以下より。

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