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シングルマザーであるドナに育てられた父親を知らない娘ソフィ。
しかし母の若いころの日記をみつけ、父親の候補となる人物が三人いることが判明する。
合えば必ず父親だとわかると信じ、母にも新郎にも内緒で三人を呼び出すが・・・


話題のミュージカル映画「マンマ・ミーア!」を昨日見てきました。
久しぶりの映画ネタ。「宮廷画家ゴヤはみた」以来ですか。
公開が1/30だということもあってさすがの満席。
ほんとは「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」が見たかったんだけど、まだやってないんだよね。

実はミュージカルはあまり好きではありません。
突拍子も無く歌うのとか物語の流れを中断させてしまう感じがあるし、全体から浮いてしまうような気がする、というか何で歌うの?ってかんじ。
それを言ったら元も子も無いんだけど。
「シカゴ」や「ムーラン・ルージュ」も物語としては結構好きなんだけど、やっぱりミュージカル部分は好きになれませんでした。
何度かいった劇団四季ですらあんまり興味湧かないもんなぁ。
あ、でもディズニーは結構好きですよ。アラジンとか。

さて、本作品もミュージカルの例に漏れずいきなり歌いだします・・・が、音楽がいいのか意外と違和感が無くて楽しめました。
ABBAは父母の世代になるので直接は知りませんが、さすがによく聞く名曲ぞろい。
歌詞も映画にあわせたような内容で話の流れを壊さないのがよかった。

話自体もわかりやすくて、心温まる感動もの。
だれでも無難に楽しめるよい作品だと思います。
ミュージカルでは初めてまた見てもいいかなと思いました。

ただピアーズ・ブロズナンの歌声だけはご愛嬌ですがね。
ただ、あれを見る限り口パクではなく別録りで本人が歌ってるってことなんでしょう。

ネタばれこみは以下にて。


ストーリー全体はなかなかおもしろい。
娘の衣装を整えてあげるシーンは曲もあいまって感動できます。
ただ最後はなんで彼を選んだのって気もしないでもない。
まぁ三人の中では最初の男だし、離婚してまでくるアプローチはあったけど、どうもしっくりこないなぁ。
やっぱり誰とも結婚せず3人が父親ってままでよかった気がしますね。
あとなんでソフィの結婚式を中止にする必要があるのか。
ストーリー的にはドナの結婚式にするってためなんでしょうけど、別に式挙げてから世界回ったって言い訳だし、ちょっと無理がある。

ミュージカルシーンも本業の方々じゃないからしょうがないですが、もうちょっと小気味よくやってほしかった。
まぁだからこそ不自然な感じも無くはしゃいで見えてよかったのかもしれませんけどね。

歌はピアーズを除けばよかったかな。
ピアーズはもうちょっとやりようがあっただろうに・・・
ABBAはいい曲多いですね。アメリカンポップとでもいうんですかね。アルバム借りてみようかと思います。

クリスティーン・バランスキーでいいのかな?あの背の高いおばちゃん。
歌はうまくていいんだけど・・・あれで若者が誘惑されるのは無理ありすぎじゃ・・・。

とまぁなんか文句ばっかになってしまいましたが、飽きずにみれるし、楽しいのでお勧めです。
アマンダ・セイフラドは歌もうまいしちょーかわいいしね。

デートに使うのもいいけど、若い人には親の世代の曲と俳優になるので親子で行っても楽しいと思います。

さて、あとはベンジャミン・バトンみて、できたらチェ・ゲバラの2作も観たいところ。
珍しく面白そうな作品がおおくてわくわく♪

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無題
こんばんは。
ベンジャミンバトンは僕も見に行こうかなって思っています。
原作がスコットフィッツジェラルドだから!
それとミーハーですが、実はブラピが結構好きだったりして。
チェのもちょっとよさげですよね。
たなべ URL 2009/02/01(Sun)22:44:13 編集
Re:無題
たなべさん、こんばんは~。

ベンジャミン・バトン面白そうですよね。
まぁ期待し過ぎないようにしてるんですけど、CM見るたびどういう風な話にするのかワクワク。

フィッツジェラルドといえばグレート・ギャッツビーですかね。
小説も映画もみたことないんですけど、村上春樹が翻訳しているそうなので小説版を読んでみたいんですよねー。

ブラピはかっちょいいですよね。
個人的なおすすめは「リバー・ランズ・スルー・イット」ですね。
今もいいですが、若きブラピはかっちょええ。
ロバート・レッド・フォードによく似てます。

チェは二作品続けてあるからどうしようか迷いどころなんですよー。
モーターサイクルダイアリーズとかも観てるし、チェという人物像にも興味ありなんで観たいんですが・・・
とと 2009/02/01(Sun)23:59:02 編集
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