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エスプレッソ・ラテアートを中心に、その他諸々。 のんびりマイペースにやってきます
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最近休みは家族サービスメインだったので、久しぶりに一人の時間ができたので自転車で中目黒まで。
最近にしては風もあってなかなかの自転車日和。
行先は以前から行きたかったparking coffee ×cacao warks。
ここは以前はハニー珈琲15351だったんですが、店主の朝日さんがカカオに専念し、セレクトショップのparkingがカフェをスタート。
豆はハニー珈琲にアマメリアを加えパワーアップしております。

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のどが渇いて死にそうだったので、まずはアイスドリンク。
アイスティーとレモネードを半々にしたアーノルド・パーマー。
すっきりとした甘さで美味しい。いまレモンシロップ作ってるから家でもやってみたい。
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おなかも空いてたのでエスプレッソに加えてバナナマフィンもオーダー。
マフィンはチョコも入っていて、さすがにバナナと好相性。外はすこしかりっとして食感もよく、甘すぎずでこれまたおいしい。

バリスタの奈良さんはフグレンのエアロプレス大会も観に来ていて、その時の話や浅草界隈の珈琲のお店の話などで楽しい時間となりました。

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そして本日のお目当て、cacao warksのチョコレート!
70%のカカオで程よくビター。
産地ごとに酸味の特徴があり、レーズンが入っているかのような味の物も。
カカオは焙煎と産地が味を大きく左右するので、珈琲との共通点も多く、また相性もいいので珈琲が好きな方はきっと楽しめると思います。

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その後場所を移動して代々木へ。
代々木といえば代々木ヴィレッジ。
いつもの稲庭うどん食べて、code kurkku cafeに初来店。
ミルクが甘い!
豆はフレスコのコスタリカ。
焙煎が深いわけではないけど、ミルクとよく合っていてすっきり飲めました。
ここ最近で一番うまいラテだったな。

豆のことを聞いた方にビアンキのヘルメットについて突っ込まれて、そこからついついおしゃべり。
や、忙しい時間帯に申し訳なかった。
雪平鍋と同じ工法でつくられたミルクピッチャーなんかがあって、いろいろ聞けました。
癖はあるけど、使いこなすと楽しそう。うーん、気になる。

帰りはちょっと遠回りをして千駄木のエスプレッソ・ファクトリーへ。
行くと品切れで食べられなかったプリンをいただいき、N店長のスマイルに癒され帰宅。
40kmぐらいの走行距離だったけど、寄り道多いうえに信号につかまりまくりでちょっと物足りなかったなー。

帰って晩飯作って息子に食わせて、夜は久々、東京スコーンでドリップ会。

今回はorigami dripを参考にして、北鎌倉のいしかわ珈琲のコスタリカを淹れてみた。
origami dripはペーパーに切り込みを入れる抽出法で、こちらを参考に。
実は全然検証途中なんですが、今回は酸味とボディのバランスがよくて美味しく出せたと思います。
もうちょっと酸味が出る予定だったけど、苦味はうまく抑えられたのがよかった。
てか、ドリップ会で納得がいく味になったのは初めてな気がする。

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ドリッパーのカリタ銅ポット率。どんだけやねん。
そしてみんな注ぎ口をいじってるという。

cacao warksのチョコもおすそ分けしたんですが、さすがコーヒー好きの集まりだけあって好評好評。

スコーン生地のピザもさくっとしていてとっても美味しかったし、cafe141の方など新たな出会いもあって楽しく過ごせました。
うむ、遊んだ遊んだ。
おかげで明日からの仕事にとっても行きたくないという。あ、もちろん選挙は行きましたよー。


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fuglen tokyoで開催された大日本エアロプレス選手権に行ってきました。
当初はいけない予定だったんですが、うまく用事と都合がついて途中から観戦。

優勝者はメルボルンで開催の世界大会の日本代表としての出場権をゲット。
出場はカフェの方はもちろん一般参加の方も。
平日ながら中々の盛況で、道行く人も観戦者に「これはなにをやってるんですか?」と聞いていく人多数。
私もひっそりエアロプレスをオーダーして観戦。うまし。
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豆はソルベルグ&ハンセンのコロンビア。
浅煎りで甘みがしっかりしていて、オレンジのような明るい酸味が特徴的でした。
競技者の抽出したコーヒーはカッピングスプーンと共に提供されて、テイスティングができました。
同じ豆を使ってるのにフレーバー、酸味がしっかり出る人、マウスフィールが滑らかな人、甘みがしっかり強調されてる人、色々なカップが楽しめました!

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大会のデザインと審査はkaffi kazeというノルウェーの団体が行っていたんですが、のりのりでストリーミング中継をしていて大会の雰囲気を楽しくしてくれていました。
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優勝は一般参加のオカダさん!
一般参加とは思えない堂々とした抽出で、ファイナルでの審査も何と審査員全員一致という素晴らしい結果。
メルボルンでも頑張ってください!

同時にエアロプレスチャンピオンシップも開催。
初めてイノさんの珈琲をいただけました。ってもテイスティングだけですが。
バランスがとれてクリーンなのが印象的でした。
あとウエスギさんだったかな?こちらの方はフレーバーがしっかり出ていて個人的に好みでした。

遅れていったので、初めの方に抽出された珈琲がだれのものかわからなかったのが残念。
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最後にレシピも公開。
ネットにアップしてもいいとの事だったので、どこかでまとめて紹介されるかも知れません。

非常に熱気があるのが印象的で、みんな楽しそうでした。
ネルを使ったフィルターなど色々参考になることもあり、新しい出会いもあり、有意義な時間でした。

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久しぶりに更新。久しぶりすぎてパスワード忘れてた。

さて、久しぶりとなってしまった理由は置いといて、12/27、28に墨田区のコーヒー関連のお店を中心として、「すみだあたりのブリュワーズカップ」というイベントが両国のcafe black Aにて開催されるのでお知らせです。
すみだあたりといいながら、参加して下さる方、お店等々は他県も含め色々来て下さる予定です。
私は今回は裏方でこそこそする・・・はずです。

どんなイベントかというと
「コーヒーを消費する側の視点で、「おいしいコーヒーを大事な人においしく淹れたい」ことを実現するにはどうしたらいいのか。どんなドリップをすればいいのかな?ということからはじまったのが本大会の主旨です。そのため、その淹れ方はなるべく家庭環境に近いことと、かつ、手軽においしく淹れるシンプルさを要点にしています。」
とのこと。

大会の形式はとっていますが、肩ひじ張らずに楽しくコーヒーを淹れよう!といった会なので、地域の珈琲会の延長ととらえていただけるといいかなぁ、と思ってます。
てなわけでプロでなくても、墨田区民でなくてももちろん参加OK。
顧問や審査員にはSCAJ会員のプロの方もいます。
いつも淹れてる珈琲を客観的に観てもらえるいい機会だと思いますので、興味ある方は参加してみてください。
観覧のみももちろん可能!

ペーパードリップの部門(ペーパーならエアロでも可)とゲイシャ以外なら豆も器具も持ち込み自由なフリースタイル、そして気軽に参加できるよう女子部門もあります。
facebookだとこちら、ブログだとこちらを参考にしてください。

大会だけじゃなくて入場無料のマルシェ形式で販売ブースもあり、フリードリップブース、即席ドリップ講座もあるので来ていただくだけで楽しめるはず。

お時間のある方は新しいカフェもできて楽しくなってきた墨田地域に遊びに来てみてください。

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また更新があいてしまいましたが・・・9/17(祝)に曳舟の爬虫類館分館(通称:分館)、というお店で一日だけカフェをやらせていただくことになりました。

お店でやってたスタンプラリーの景品で特別に一日店長券をいただいたので、これはやらねばと。
てなわけで、お店の名前も「stanper's cafe」に決定。
分館のブログでも紹介いただいてるのでご参照いただければ。
スタンプラリーやってた方にはおまけも考えてます。
ちなみにメニューはこんな感じ↓



ちなみに珈琲豆はホノさんのネクター・ドォロ、パナマ、グアテマラの予定。ケニアもあるかも・・・?
ラテのサイズとかアレンジドリンクとかは空いているときであれば相談に乗ります。

お店はこちら
map to Bunkan 
京成曳舟からがお勧めです。祝日なのでどの程度あいてるかわかりませんが、近くにはキラキラ橘商店街もありますし、下町めぐりもできます。
循環バスのすみだ百景 北東部ルートも近くを通っているので、スカイツリーからのアクセスもお薦め。
分館は日替わり店長で色んなお店があるので、他の日も色々楽しいのでお勧めです。

お店の経験はないので、どたばたすると思いますが色々な人がサポートしてくれるので、楽しくできればなぁと思います。
連休でスカイツリー周辺に来られる方は是非。

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東京スコーンで開催されたイベント、Dripper's Gigsに声をかけていただいたのでドリップする側として参加してきました!
プロアマ問わず、抽出器具は自由に同じ豆で淹れた珈琲を飲み比べる会。
詳しくはこちらを参照あれ。
以前カフェ フレスコで開催されたpaper drip jamを参考に、抽出器具は自由に、競技形式でなくしたバージョンといったところですね。

豆と水はお店提供の物で、豆はnozy coffeeのコスタリカ トーレス農園を使用。
10分の時間内で300mL以上抽出すればあとは割と自由。
豆を同じにしてるので、同じ器具を使っていれば抽出条件の差が出るし、器具が違えばそれぞれの味の出方が違うので面白い。

プロの方は東京スコーンのタカフミ店長はもちろん、押上猫庫(おしあげにゃんこ)のにゃんぴーさん、爬虫類館分館珈琲の樹のなつきマスター、千駄木のカフェの方。
アマの方はカッピング会のメンバーや常連さん、なつきさんのお知り合いなど様々。
12月から淹れ始めたって方もいました。
器具もペーパー(ハリオ、コーノ、カリタ?)、エアロプレス、ネル、金属フィルター、バネ式と様々。

僕は基本的にはいつも家で淹れているやり方をベースにしたペーパードリップ。
マイクロパウダーセパレーターを使って微粉を除去、あとはダイアカットミルをつかって手挽きにしました。
みるっこがあったんですが、まぁ手挽きするやつはいないだろうと思って個性を出してみた。
条件は18g300mL、お湯は沸騰したものをランブルポットにすぐ移して使用で約3分を目安に抽出。
結果としてはややあっさりしすぎて酸の出方も不十分。温度が下がり過ぎたのと緊張でうまく淹れらんなかった。
結局2回目もやらしてもらって、今度はみるっこ使用で2.5の挽き目で21gで抽出。
こっちはまずまずうまくいきました。
ただもうちょっとしっかり出したかったので、そのあたりが課題。
豆の量と挽き目をちょっと考えんと。

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フィルターで水をろ過してから抽出されている方もいました。
水を全部ろ過すると味が変わりすぎるので、半分だけろ過。
なつきさんも納得の安定感のある味。
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12月から淹れ始めた方。
1ヵ月とは思えん手つき。

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唯一のネルドリップ、なつきマスター。
酸がぎゅぎゅっと詰まった感じのインパクトのある仕上がり。
口当たりもまろやかでさすがのネルといったところ。

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バネ式。
酸とボディのバランスが程よく、ジューシー。
個人的にはベストドリップでした。

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千駄木のカフェの方。コーノ式のドリッパーでもペーパーは他の物を使っていました。
クリーンなカップ。
美味しいと思ったんですがやや薄めだったのか納得いかなかったようですが、そのあたりのこだわり、さすがプロ。

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ゴールドフィルター。お湯ぶっこんで放置というシンプルさ。
意外と微粉が出なかったのが好印象。

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タカフミ店長のペーパードリップ。ネルドリップのようにドリッパーを動かしながらの抽出。
コーノ式でペーパーが違うのは先ほどの方と同様。
エアロプレスも入れてましたが、ボディはあっさりしつつ、酸と甘さがはっきり出ていてとてもお美味しかった。

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そしてなつきさんのペーパードリップ。
ペーパーをカットして使用。しかも事前にハンドピックするあたり、さすが。

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途中でオーダーの本日用スコーンセット。チリビーンズ?がバーガー風になってるのがうまかった。
てんさいキャラモンドは珈琲によく合うね。

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せっかくなんでみるっこ(上)とナイスカットミル(下)を比較。
みるっこのばらつきの少なさ、微粉の少なさが際立つ。やっぱすげぇな。欲しいぜ。

振り返ってみるとなつきさんの珈琲がインパクトもクォリティも頭一つ抜けてた印象です。
流石や。
タカフミさんのエアロプレスもかなりうまかったし、あとはバネ式の方もジューシー。
にゃんぴーさんのもクリアで、プロの方々はさすがのクォリティでした。

これだけ色々なやり方で飲める機会はそうはないので、勉強になったし楽しかった。
僕みたいな素人でも参加ができるハードルの低さは魅力。
ペーパーやりだして半年ぐらいだけど、やっぱもっと考えてやらんといかんわ。

意外だったのはだれもドリップ前にフィルターにお湯を通す方がいなかったこと。まぁ私もですが。
紙臭さを取るためにやる人は多いと思ってたけど、意外とそうでもないのね。

次回開催も予定されているそうなんで、気になる方は東京スコーンのブログ、ツイッターを参考に。
次は豆を持ち込みでやる予定らしい。
何もってこっかなー。
 

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ほっちらかしてたブログ再開!あけおめっす。
仕事忙しかったけど、落ち着きだした。

さて、そんなこんなで時間が経ってしまったわけですが、何カ月前に某会長から生豆をいただいた(送りつけられた!?)ので、チャレンジしようとあいなったわけです。いや、陰謀だこれは。
おうちで自家焙煎といえば手網。銀杏もあったので13cmの煎り網をamazonで購入してれっつチャレンジ!
ちなみに、豆は某店長提供、農園不明のブラジル。

焙煎に関してはワイルド珈琲の動画を参考に、14分30秒のシティローストを目指しました。
一回だけ動画を見てあとは他のサイトをさらっと見てチャレンジするという無謀っぷり。
水分量の目標は85%。

味の方向性もわからんので許容範囲の広いシティ、フルシティが無難だよね!
焙煎環境は自宅のコンロ、火力は中~強火で遠赤効果をだすために餅焼きのセラミックなんかを持ち出してみました。
ダンパーはなし。つけた方がいいかわかんないからとりあえず省きました。
豆はあおって上下が入れ換わるぐらいの量、70gぐらいが限界かな。
他には冷ます用のドライヤーとザル、お掃除用の刷毛と布巾、そしてストップウォッチを準備。


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てなわけでれっつばいせーん。意気揚々とやってみたけど、5分ぐらいでセンサーが反応してセラミックはアウト。
セラミックは端っこになんか置いてもうちょっと高い位置で使った方がいい模様。ここは次回に試してみよう。
手をかざせるギリギリのところで3分振るべし。蒸らし。
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ちょっと白っぽくなった。光の加減で分かりにくいけど。
ちょっと下げて乾燥過程、8分まで。チャフが結構出始めます。
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ちょっと色づいてきた!
ここからはもっと近づけて本焙煎。ひたすら振るべし振るべし!余裕がないので写真は終了。
1ハゼが2分ぐらい続いたらちょっと間があって2ハゼ開始。ぴちぴちっとね。
音を感じたら焙煎終了。ストップウォッチをオフ。

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豆が吹っ飛ばないようにザルではさんでドライヤーを冷風マックスで冷めるまでかけたら完成!
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うぉおちゃんと珈琲豆っぽくなっとるやん。
豆の色づきは悪くないけど……重量が、あれ?
そしてストップウォッチをみたら12:30。うーん。
ま、細かいことは気にせず落ち着いたころを見計らってれっつドリップ。
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人生初my焙煎珈琲。
うーん、えぐい…(´д`)

ただ思ったよりは飲めたぜ。
とりあえずこれを参考に次に活かすべし。

えぐみってか渋みについてはおそらく乾燥までの過程で十分水分が抜けきらなかったのと、火力が強すぎて芯まで焼き切れなかった等が考えられるかな。
ただ焦げ豆も少なくて、焦げくささもあんまりなかったのでそこは良かったかなと。
まず大体焦がしちゃだめなんだが。いちおー焙煎前に焦げ豆は除きました。

ただ焦げ豆を除いてるときに一点気づいたのが……ハンドピックしてねぇ( ゚Д゚)!
次はちゃんとやろーっと(´д`)

なんだかんだ面白かった。豆自体をあんまり観察することってなかったけど見る目が変わるな。
焙煎は底なし沼だから、はまらんようにせんと・・・・・・

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休みでひまなもんでシリーズ第二弾。
drip standを作ってみた。

東急ハンズ寄ったらよさげな木枠があったんで、ホームセンターで電動ドリル借りて穴あけて四角くくりぬいて、あとは木材用のやすりでごりごり出来上がり。

思いつきで作った割にはなかなかいいかな。

作った理由は単純にカップに直接落とすように欲しかったってのと、重さを量れるから。
いっつもアバウトに淹れてたからちょっと正確にやってこうかと。
重さ量るのはそれ以外にもアイスコーヒー作るときに便利。
基本は氷と同じ重量の珈琲(使う豆の量は倍)を淹れるんだけど、氷があると量がわかりづらい。
その点、秤が差し込めるサイズのにしたので結構便利なんだな、これが。
実はこれが一番の欲しかった理由だったり。
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taste of …のときに三村氏がつかってたパイプのやつがかっけーと思ったんだけど、パイプってなかなか売ってないものなのね。

工作室のあるハンズならお金払えばいろいろ加工してくれたはず。
自分なりに一から作ってみても面白いと思うけどなー。

おまけ。
ウイング風?や、たまたまそんな感じになっただけなんですが。 
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ただいまちょっと連休中。だいぶ遅い夏休みだけど。
時間があったので、せっかくなのでいままでやってなかった事をちょろちょろやってます。

そのうちの一つがオレンジシロップ作り。
elliott aveneueのメニューにあるカフェヴァレンシアがお気に入りなんで、似たようなの作ろうと思って。
夏はフラペチーノをおもてなしに出してたので、冬用のドリンクも何かあってもいいかなと。

まぁ単純にオレンジシロップ買ってもよかったんだけど、リキュールベースも作りやすいしね。
オレンジリキュールといえばコアントローとグラン・マルニエ。
コアントローは無色のオレンジピールエキスを使っているスピリッツベース、をグラン・マルニエはオレンジの果皮を漬け込んで熟成させたコニャックベース。
カクテルなんかは好みによって使い分けるんだけど、グラン・マルニエの方がまろやかかな。ちょっと高いけど。
コアントローは無色で、グラン・マルニエは琥珀色ってのも違いの一つ。
デザートなんかに使う上で一番のポイントはグラン・マルニエの方が熱で香りが飛びにくいってこと。
なので焼き菓子に使う場合はグラン・マルニエの方がお勧め。

今回は加熱してアルコールを飛ばしているのでグラン・マルニエの方が適当。
まぁ実際両方試してグラン・マルニエの方が香りが残ったしね。
まだテスト中だけどグラン・マルニエ:砂糖=2:1でアルコール飛ばして作ってます。
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こんな感じに琥珀色。
DSC04610.JPG 






















ラテの写真じゃまぁわからんわな。
今回はラテに入れたけど、マキアートにして無農薬のオレンジの皮をピーラーデむいて添えると出来上がり。
ただ無農薬のオレンジが近くにないんだなー、これが。
スコーンにつけてもうまうまですよ。

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オークション見てたら安かったから買っちゃったー。
ドリップ用のミルが欲しかったんだよね。

鋳鉄製なんでずっしりしっかり。
さらにハンドルが横についてる縦回転なんで安定感があります。

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手動なんで熱の発生もほとんどなく、粉へのダメージが最小限。
粒度もおもったよりばらつきが少なくていい感じ。
欠点は時間がかかることかなー。こればっかはしょうがないけど、思ったより時間がかかります。

時間があるときはいいけど、やっぱ電動のミルも欲しい。
ナイスカットミルかみるっこがいいなー。ランブルのグリッドミルもいいけど、さすがに高いね。

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やっと慣れてきたハリオのドリッパーで。
いまいちすり鉢状になりきらん。ちょっと豆多すぎかな。

しかしドリップは楽しい……フレンチプレスの出番がないぜ。
ドリップスタンドほしいなー、作ってみよっかなー。
三村さんの使ってたやつカッコ良かったからあんな感じの。

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この一週間でクエン酸&重曹によるマシンの清掃、ガスケットの交換、スチームチップのOリング交換、そして今日はロッキーの歯の交換&アラインメント。
かなりいろいろやってみました。
写真は交換したガスケット。固くなってるとは思ったけど、とってる途中で割れるとは思わなんだ。

清掃はいつも通りとして、ガスケットの交換は結構苦戦。
シャワースクリーンがはめ込み式なので、布で覆ったドライバーを使っててこの原理でスクリーンごとごりっと取り出します。
割れるってことはかなり劣化してるってことだと思うので、固くなってたら早めに交換したほうがいいと思われ。
ちなみになんかのついでで輸入したガスケットはサイズが合わなかったので、大一電化でisomacのガスケットを購入。expobarなんて選択肢がなかったので自己責任になっちゃうけどね。
とりあえず液漏れなしなんでオッケー。

スチームチップには継ぎ手をつけてマルゾッコのチップをつけてるんですが、そこにつけてるプラスチック製のOリングが変形してたらしく、スチームがびみょーに漏れ出てたので交換。今回はゴムにしたから大丈夫のはず。
スチームはだいぶ改善しました。もっと早くやればよかった(><)

そんでもってメインはロッキーの歯の交換。
エスプレッソ用の極細引きがそろそろ限界。そんでもってプレス用に挽いたときに、微粉の量がかなり出てたので。
もうずいぶん使ってるからねぇ。
てなわけで換えたわけですが、分解掃除自体半年はやってなかったので結構粉が固着しておりました。
やっぱしエアーダスターだけじゃダメっすね。反省。
掃除して、アラインメント(こちらを参照)調製。いや、ほんとしんどかった。
でも最小目盛りで挽いてたのが5目盛ぐらいで挽けるようになりました。音も結構変わってびっくり。
前のアラインメントから結構経ってたからね。時々は調製しないと。
マイクロパウダーセパレーターは試してないので、ドリップするときに改善具合を試してみよう。

あとはちょっとプレッシャースタットを調節したいんだけど、この辺りは触ったことないのでまた今度ー。

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