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エスプレッソ・ラテアートを中心に、その他諸々。 のんびりマイペースにやってきます
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名優アルパチーノ、ジーンハックマンによるロードムービー。
五年ぶりに船乗り生活から家出して置いてきたデトロイトの家族のもとへ向かうライオン(アルパチーノ)と、服役生活を終え洗車屋をはじめる為、貯金のあるピッツバーグへ向かうマックス(ジーンハックマン)。
2人は意気投合し、共に洗車屋をはじめるためピッツバーグへヒッチハイクをしていく。
手癖が悪く喧嘩っ早いマックス、しかし徐々にライオンの「スケアクロウ=案山子」的な人を笑わせる生き方に影響されていく。

ロードムービーなんですが、あんまりロードムービーって印象ではないかな。
ラストもそうですが、生活の流れの一部を切り取ったような印象。

ラストシーンまで見るとなんだかそれまでの流れもすべて印象が変わって感じました。

一見の価値あり。
ではネタバレ込みは以下にて。

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メキシコ産ロードムービー。
監督はアルフォンソ・クアロン。1998年版のイーサン&グィネスとの大いなる遺産、ハリポタはアズカバンの囚人の監督。

奔放な2人の少年と幸せなはずの女。
夫に浮気され、裏切られた彼女はパーティで声を掛けられた少年テノッチとフリオに連絡をつけ、存在しないはずの伝説のビーチ、天国の口を目指す旅に出る・・・

見る前は監督の名前を見てなかったんですが、作品の雰囲気など大いなる遺産と似ている部分はあるかもしれないですね。
他の映画の予告で見て借りてみたんですが、実は結構有名な作品のようで。
カメラワークもあるかもしれないですが、作られた映像という感じがしないのがいいです。
自然であるがままの映像。ヨーロッパの映画などに多いですが、こういった撮影手法は好きです。
ビデオしかなかったのですが、結果的に映像に味が出てよかったかな。たまにはビデオも悪くない。

ネタバレ込みは以下にて。

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僕はあんまり監督で映画を選ぶことはいんですが、一人だけ好きな監督がいます。
アカデミー受賞作品「アマデウス」、「カッコーの巣の上で」などの監督、ミロシュ・フォアマン。
伝記ものを多く監督しており、アマデウスでは音楽家モーツァルト、マン・オンザ・ムーンではコメディアンのアンディ・カウフマン、そして今作ラリーフリントではポルノ雑誌「ハスラー」の創始者ラリー・フリントの生涯を描いています。

アマデウスではサリエリの視点からのモーツァルトを描いていて、その嫉妬が臨場感を引き立てていたりと、なかなか面白かった。
そしてカッコーの巣の上ででは、ジャック・ニコルソンの演技もさることながら(精神異常のフリのはずが、なんだか精神異常者そものもにみえたような)ラストシーンはトラウマになりかねない衝撃。

のめり込ませるようなタイプではないですが、自然と目が離せなくなる。
ラリー・フリントの生き様をコートニー・ラブ演じるが華やかにそして儚く彩ります。
ネタバレ込み感想は以下にて。

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ロバート・デニーロ&マーティン・スコセッシの黄金コンビが紡ぐ世界観。
映画史の流れを変えたとも言われていますね。
不浄な街を嘆くベトナム帰りの青年・トラビスの物語。

ネタバレ含む感想は以下にて。この作品好きな人には不快な感想かも(^_^;)

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日曜日は洋画の日(byTさん)。
と、いうことで昨日は友達のトラブルで暇になったんで家に転がってた「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」を見てみました。

いやー、これぞ映画!予備知識なしで見たので三時間以上と知らず途中でバテてしまいましたが、飽きることなく見ることができました。

禁酒法時代のアメリカに生きるユダヤ人ギャングたち。
2人のギャングの友情と裏切りの人生を描いた作品。

時間がある方は是非見てください。
以下ネタバレ込み。

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今日は仕事が午前上がりだったので、前から興味のあったプレステージを借りてきました。


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劇場版の初回か何かには荒木彦麻呂のイラスト付きステッカーがもらえたようですね。
ほしかった・・・

映画自体は正直いまひとつだったかなー。
期待していただけに残念。

ネタバレあるので以下に。

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本日二本目の記事は映画紹介二本目、ラッキーナンバースレヴン。

なんとなーくブルースウィルスが見たくて、てきとーに見たのに、意外なほどおもしろかった!
もうちょっと集中しとけばよかった(^_^;)

レンタル屋のジャンルではコメディギャング物みたいなあつかいでしたが、ちょっとちがうんでないかい?
配役もいいし、最後にかかる音楽もイイ(・∀・)
ちゃんと意味のこめられた曲のタイトルですし、映画との雰囲気もマッチしています。頭から離れないのが欠点か。

ちょっと残酷なシーンもあるので苦手な人にはお勧めしません。

では詳しくはネタバレもあるので以下に。
まだ映画を見てなくて、これから見る人は読まないように。余計なことはしらべずに、予備知識なしで行くことをお勧めします。

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映画カテゴリー一本目!(星の数は僕の評価。★1点、☆0.5点)
ニューシネマパラダイスを7~8年ぶり?に見ました。
僕のHNの「とと」はうちのわんこの名前なのですが、その由来がこちらの主人公から来ております。
まぁつけた理由は響きが良かったってだけですが・・・大体うちの犬メスだし(;・∀・)

ネタバレもあるかもしれないので感想は続きで。あくまで感想なので紹介ってほどくわしくはありません。

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とと
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男性
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