エスプレッソ・ラテアートを中心に、その他諸々。
のんびりマイペースにやってきます
こないだ天気が良かったのでちょいとお散歩がてら合羽橋へ。
合羽橋は自転車で行きやすいんでぷらぷら行くことが多いっす。
今回は珈琲関連グッズを取り扱うユニオンに行っていきたんですが、お目当ての物は思ったよりうーん、ま、それはまたそのうち。
その流れで以前twitterで流れていた、先月できたばかりのBridgeへ。
sturdy styleという建築事務所の入り口として店を構えるコーヒースタンド。
代々木公園裏のコーヒースタンド、little nap coffee standのオーナーバリスタ、濱田バリスタがプロデュースしているらしく、アイスクリームがあったり、synessoだったり、少し無骨な雰囲気だったり……どこか同じ匂いがあります。
やっぱりシネッソはかっこいいよなー。シンプルで、シルバーで、やっぱり無骨な感じで。
アイスはピスタチオと塩キャラメルバター……って過去記事みてたらlittle nap でも全く同じもん食ってら。
うまいんだもの、ピスタチオ。
暑い日だったからよりおいしい。
エスプレッソは中々パンチがきいていました。バリスタのおねーさんがドーズをしっかり量っていれてました。
豆の甘みも出ていて、うむうむ、美味しい。ラテでも飲みいなー。
2回にはこんなぬいぐるみ?がどどーんと。さすが建築事務所。
実際建築事務所だけあってお洒落できれいだし、広々としていい雰囲気です。
やっぱり歩いて行ける所にコーヒースタンドがほしいなぁ、と思う今日この頃。
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円高還元セールだったのでストウブ買ったよー。
26cmとでかめ。チェリーレッドが素敵過ぎる。
ストウブは鋳鉄で作られたお鍋で熱伝導、保温性に優れてるのが特徴。
くっそ重たいけどね。落としたら足砕ける。
重たいだけあってじんわりムラなく食材を加熱してくれるのでうまみを逃がさない。
しかもこのままオーブンにも突っ込めるというタフネス。
似たようなのでル・クルーゼもあるけど、最大の違いは蓋。
ストウブは蓋まで重くて蒸気を逃がさない。それによって野菜の水分だけで調理できる無水料理なんかも可能。
てなわけで・・・
やっぱカレーでしょ!
今回は野菜とお肉でお鍋8分目ぐらいで作りました。蓋して小一時間炒めたあと、トマト缶1缶使ってお水も1カップぐらい投入。
さっぱりしてるのにうまみが強いおいしいカレーになりました。
いやー、たまらん。
完全無水で作ると更に濃厚になるんだろうけど、あんまりどろどろした感じも好きでないのでちょっとお水を足しました。
焼き芋もほっときゃできるし、ご飯もうまい。
なにより頑丈なので永く使っていけるのもすてき。
おまけでナンも作りました。
強力粉:小麦粉:牛乳(40度)=100g:100g:150g
ベーキングパウダー4g、砂糖10g、塩一つまみ。
以上を混ぜて、38度で小一時間湯煎してあとは焼くだけ。
フライパンでもいいけど、火力が大事なので魚焼きグリルがお勧め。
ただ釜焼きに近い感じにしたかったので、今回は中華なべにうすーく油をひいてぺちっと生地を貼り付け→フライパンをさかさまにしてコンロの直火で焼き上げてみました。
予想以上にふっくらしておいしかった。まぁ2個目はコンロに落ちて失敗したけど。
粉は適当にやったので再考の余地あり。米粉とかでももっちりしていいんじゃね?
さーて、なにつくろっかなー。
爬虫類館分館スタンプラリーも徐々に佳境へ。って勝手に思ってるだけですが。
今日は週に一度、千駄木にある分館の姉妹店 爬虫類両生類研究所8 喫茶 分室のスペースを借りてのツキモバザールの営業日。
なかなかスタンプゲットは難しいのでえんやこら、と行ってまいりました。
ツキモバザールのパンは卵、バター不使用、ぎっしりずっしり詰まった感じのパン。
食べ応えがあって、粉の美味しさが味わえます。
明日の朝ご飯にするつもりがつまみ食い中。うまうま。
分室も初めて来たけどさすがの分館姉妹店、素敵な空間でした。写真撮り忘れたけど。
壁のペイントがとても素敵な深みのあるターコイズブルー。
スタンプもあるし、また改めて。
スタンプラリーがあると行きそびれていたお店に行くいいきっかけになってます。
知らないお店も、ギャラリーもあって、色んな人に出会えて面白い。
ここまできたらパーフェクトを目指したいけど、ちょっと行けないところがあるんですよね。むむむ。
ツキモでは同じくパーフェクト狙いの噂の優勝候補とばったり。互いに健闘を誓うのでありました。
優勝候補の方はとても楽しそうだったので、応援したくなりました。負けるつもりはないけどね。
帰りはふらりと上野まで散歩。
夜桜がきれいでしたが、屋台が出てたり花見客がいたりとにぎわってました。
何枚か撮ったんだけど、風あってぶれまくり。うーん、難しい!
どどーんと至近距離で撮ってきました、スカイツリー。
先週末からかな?橋を渡れるようになり、スカイツリーの足元付近までいけるようになりました。
日曜日はお天気もよかったのでぶらり散策。
ママチャリで行ったんだけど、人多すぎて押して歩く羽目に。
橋は下にも降りれるようになっててなかなかいい感じ。
何よりきれい!ただ水は・・・・・・ま、しょーがないか。
夜とかこのあたりもライトアップしてくれるとイーなー。
川沿いにはこんなオブジェがあったり。
入るテナントもちらり。
アローズとかbe a good neighoorとか北野エースとかいろいろ入る店も分かってきたけど、なにか知らない面白いお店とか入るといいな。
個人的には世界のビール博物館が気になるけど。
駅もきれいになりました。
バスターミナルもできてるし、もっときれいで便利な街になっていくといいなぁ。
3月で京島のキラキラ橘商店街入り口に店を構える爬虫類館分館がめでたく2周年を迎え、スタンプラリーが始まりました!
分館ファミリーから松戸、羽田まで色々なお店が参加しています。
賞品はスタンプの高得点者から。1位はなんとノックの帽子屋フルオーダー券!これは欲しい。
フルオーダーの帽子なんて一生もんでしょ。
あとは映画作家・後藤大輝による1分映像作成券やイルフィオレットのアレンジフラワー、あとはBUNKAN一日店長営業券までバラエティに富んでおります。
おなじみ東京スコーンで台紙と1点もらってスタート!
分館は一日店長ごとにスタンプもらえます。今日はモロッコ料理のガスパ!
タジンランチでほくほくのジャガイモとホロホロ崩れるチキンをいただきました。
一緒についてたパンも程よい甘みでとっても美味しい。
ちょっと小腹がすいたので持ち帰りでチーズケーキをげっとして、押上猫庫へ。
気になってた酒粕ココアをいただきます。
ふわっと酒粕の香りが華やかでした。甘さもほどほどでよし。
夜のごでん屋、押上文庫も行きたいけど、このあたりだと一緒に行く人がいないんだよなー。
あとはノックの帽子屋で一点もらって今日は終了。
分館チームは消しゴムはんこ作って流石の気合いのいれっぷり。
自転車彗星号も探したけど見つかんなかったなー。
1位は無理でも頑張って賞品もらおーっと。
東京スコーンで開催されたイベント、Dripper's Gigsに声をかけていただいたのでドリップする側として参加してきました!
プロアマ問わず、抽出器具は自由に同じ豆で淹れた珈琲を飲み比べる会。
詳しくはこちらを参照あれ。
以前カフェ フレスコで開催されたpaper drip jamを参考に、抽出器具は自由に、競技形式でなくしたバージョンといったところですね。
豆と水はお店提供の物で、豆はnozy coffeeのコスタリカ トーレス農園を使用。
10分の時間内で300mL以上抽出すればあとは割と自由。
豆を同じにしてるので、同じ器具を使っていれば抽出条件の差が出るし、器具が違えばそれぞれの味の出方が違うので面白い。
プロの方は東京スコーンのタカフミ店長はもちろん、押上猫庫(おしあげにゃんこ)のにゃんぴーさん、爬虫類館分館珈琲の樹のなつきマスター、千駄木のカフェの方。
アマの方はカッピング会のメンバーや常連さん、なつきさんのお知り合いなど様々。
12月から淹れ始めたって方もいました。
器具もペーパー(ハリオ、コーノ、カリタ?)、エアロプレス、ネル、金属フィルター、バネ式と様々。
僕は基本的にはいつも家で淹れているやり方をベースにしたペーパードリップ。
マイクロパウダーセパレーターを使って微粉を除去、あとはダイアカットミルをつかって手挽きにしました。
みるっこがあったんですが、まぁ手挽きするやつはいないだろうと思って個性を出してみた。
条件は18g300mL、お湯は沸騰したものをランブルポットにすぐ移して使用で約3分を目安に抽出。
結果としてはややあっさりしすぎて酸の出方も不十分。温度が下がり過ぎたのと緊張でうまく淹れらんなかった。
結局2回目もやらしてもらって、今度はみるっこ使用で2.5の挽き目で21gで抽出。
こっちはまずまずうまくいきました。
ただもうちょっとしっかり出したかったので、そのあたりが課題。
豆の量と挽き目をちょっと考えんと。
フィルターで水をろ過してから抽出されている方もいました。
水を全部ろ過すると味が変わりすぎるので、半分だけろ過。
なつきさんも納得の安定感のある味。
12月から淹れ始めた方。
1ヵ月とは思えん手つき。
唯一のネルドリップ、なつきマスター。
酸がぎゅぎゅっと詰まった感じのインパクトのある仕上がり。
口当たりもまろやかでさすがのネルといったところ。
バネ式。
酸とボディのバランスが程よく、ジューシー。
個人的にはベストドリップでした。
千駄木のカフェの方。コーノ式のドリッパーでもペーパーは他の物を使っていました。
クリーンなカップ。
美味しいと思ったんですがやや薄めだったのか納得いかなかったようですが、そのあたりのこだわり、さすがプロ。
ゴールドフィルター。お湯ぶっこんで放置というシンプルさ。
意外と微粉が出なかったのが好印象。
タカフミ店長のペーパードリップ。ネルドリップのようにドリッパーを動かしながらの抽出。
コーノ式でペーパーが違うのは先ほどの方と同様。
エアロプレスも入れてましたが、ボディはあっさりしつつ、酸と甘さがはっきり出ていてとてもお美味しかった。
そしてなつきさんのペーパードリップ。
ペーパーをカットして使用。しかも事前にハンドピックするあたり、さすが。
途中でオーダーの本日用スコーンセット。チリビーンズ?がバーガー風になってるのがうまかった。
てんさいキャラモンドは珈琲によく合うね。
せっかくなんでみるっこ(上)とナイスカットミル(下)を比較。
みるっこのばらつきの少なさ、微粉の少なさが際立つ。やっぱすげぇな。欲しいぜ。
振り返ってみるとなつきさんの珈琲がインパクトもクォリティも頭一つ抜けてた印象です。
流石や。
タカフミさんのエアロプレスもかなりうまかったし、あとはバネ式の方もジューシー。
にゃんぴーさんのもクリアで、プロの方々はさすがのクォリティでした。
これだけ色々なやり方で飲める機会はそうはないので、勉強になったし楽しかった。
僕みたいな素人でも参加ができるハードルの低さは魅力。
ペーパーやりだして半年ぐらいだけど、やっぱもっと考えてやらんといかんわ。
意外だったのはだれもドリップ前にフィルターにお湯を通す方がいなかったこと。まぁ私もですが。
紙臭さを取るためにやる人は多いと思ってたけど、意外とそうでもないのね。
次回開催も予定されているそうなんで、気になる方は東京スコーンのブログ、ツイッターを参考に。
次は豆を持ち込みでやる予定らしい。
何もってこっかなー。
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