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エスプレッソ・ラテアートを中心に、その他諸々。 のんびりマイペースにやってきます
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クレイドゥ・ザ・スカイ読了・・・ってちょっと前ですけど。
これで文庫化されていないスカイ・イクリプスを除いてシリーズ五作は読み終えました。
詩的な感じの文章が良かったです。すべてを理解しなくても引き込まれる感じ。
余韻のある文章と緩やかなテンポ。読むのが楽しく、また読み易い。
敬遠していたほかの森作品にも興味がわいてきました。
 
今は映画宣伝用のカバーになってしまいましたが、なんとか以前のカバーでそろえることが出来ました。
実はクレイドゥ・ザ・スカイだけ映画版と二冊あります。
だって見つかんなくて、通常版。
あきらめて映画版の表紙のやつ買ったら二日後に通常版発見。
迷わず購入。
 
んー、やっぱりこっちのがいいよね。
 
ちなみに映画版はこんなん。
1e952ad3.jpeg

























 
てっきりフーコは髪の長いほうだと思ってました。
だって軽そうな感じだもんね。
映画版はササクラが女なんだってさ。え~~~~~~~!
それはどーなんですか、押尾監督。
ティーチャがティーチャーになってるのもかなりいただけない。
 
ま、あくまで映画は押尾流スカイ・クロラなんでしょう。
いまのところ見に行く予定はありません。
戦斗シーンは見たいですけどね。インメルマン・ターンてどんな感じかな?
 
さて、ネタバレ込みは以下続きで。
たいしたこと書きませんけど。
 

結局ミステリーっぽくなりましたね。
最後の「僕」は誰だったのか。
 
と、いうか結局カンナミ・クサナギ・クリタはそれぞれ誰なのかってことになりますよね。
こんな感じのラストになるとは思わず、深く考えないで読んだのでちょっと考察しにくい。
もう一度スカイ・クロラに戻る必要はありそうかな。
 
矛盾点を捌ききれないですが最後の僕はやっぱりクサナギなのかな~?
フーコが一緒に逃げたのか良く分からない。そんなに親密になる感じはしないですし。
やっぱりクリタなのか。フリッタとクレイドゥの間でキルドレでなくなる薬を投薬され、副作用で記憶・精神があいまいになったとか。
で、カンナミとしてスカイ・クロラに戻る。
いやでも実は途中で主人公が変わってたり・・・むむむ、やっぱりむずかしい。
 
時間軸とか色々考えないとよくわかんないですね。
ただミステリィ作家ですし、矛盾点も鍵がはまれば解けるようになってるような気はします。一筋縄ではいかないだけで。
スカイ・イクリプスでなにかヒントもあるかもしれないですし、読むまで詳しくは分からないのかも。
さて、文庫版で出るのはいつになるやら。
勢いあまってハードカバーもそろえるのもいいかもしれない。
模型付きもあるし。ティーチャの機体が出たらかんがえよう。

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