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エスプレッソ・ラテアートを中心に、その他諸々。 のんびりマイペースにやってきます
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lambre_pot_030808.JPG



















野田琺瑯に取扱いのカフェ・ド・ランブル別注のランブルポットを購入。
いままでのポットがしっくり来なかったんで、つい。
水を沸かすのに水質に影響を与えない材質といえば、なんと言っても琺瑯である。
らしい。
材質もそうですが、最大の特徴は注ぎ口。

pot_half_030808.JPG




















こんな感じで特徴的な形をしていて、一滴一滴置くように注ぐことが可能で非常に湯切れがいい。
これは使い勝手が良くて、お湯を絞って出してもしっかり狙ったところに落とせるし、少ない量で注ぐことが出来る。
最初の蒸らしの段階は少しずつ注いでいくのでこれはかなり便利。
以前のポットだとお湯のコントロールが難しかった。

写真ではお湯の量はポットの半分以下。あまり多く入れると調節が難しくなるのでおすすめしません。
量を入れすぎると絞りにくいし、重たくなって使いにくい。そしてポットをあまり傾けられない。
傾けたほうがネルに近づけやすいから注ぎやすくなる。
pot_full_030808.JPG



















ピンとあってませんが満タン近いとこんな感じ。
上の写真に比べると傾きが浅い。これだと取り回しにくいんですよね。
まぁお湯の量を減らすようになってから以前のポットでもかなり使いやすくなっていたんですけど、それでもこちらのほうが使いやすい。

ランブル流でやるとほんとに一滴ずつ落としていってますが、僕はそこまでしてません。
ぎりぎりまで細く絞って注いでいく感じ。まだ試している段階ですけどね。

ホーローはガラス質なんでちょっとお手入れに気を使ってあげないとだめなようです。
落としたり、空焚きしたりがダメなのはもちろん、熱くなってるところに水入れるとガラスがだめになるとかね。
手がかかるのがまた楽しかったりもするわけで。

色は赤、白の二色。
ほんとは黄色とか欲しかったんだけど、部屋に赤色が無いからこれはこれでいいかな?

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