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エスプレッソ・ラテアートを中心に、その他諸々。 のんびりマイペースにやってきます
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D1000001.JPG





















ビスコッティをいつものレシピじゃなくて、割とちゃんとした本に載ってたレシピで作ってみました。
何が違うって、よく練って冷蔵庫で寝かすのとオーブンの時間。
今までのはあんまり混ぜずに軽い感じを意識して作ってました。
あとはオーブンの時間は最初の焼成の時間が今回のレシピのほうが短く、二度目のほうは長くなってます。

ほんとはサンブッカっていうイタリアの薬草酒を使うんですけど、もちろんそんなものはないのでグラン・マニエで代用。

実は水分が多くてうまく成形できなくてとっても不安だったんですけど、意外とうまくいきました。
レシピより砂糖を二割減らしたからそれが原因だったかも。
食感は・・・堅い!そしてがりがり感が心地よい。
今までの僕の作ってるやつは今のスタバのざっくりビスコッティ、今回のはpaul bassettのがりっとしたビスコッティって感じですかね。
練りこんであるから重たくなるかというと軽め。
そしてアーモンドプードルを使ってないので風味に差が出ます。
ただこの食感だとアーモンドプードル無しでもいいかな。
今までのほうだとアーモンドプードル+シナモンがgood。

同じビスコッティでもレシピでやっぱり差が出ますねぇ。
ちなみに今回アーモンドはノーマルのものとアーモンドカラメルにしたものの二通りにしてみました。
D1000002.JPG





















カラメルでコーティーングされたアーモンド。このまま食べてもおいしい。さらにチョコレートとココアでコートすると……じゅるり。Gが付くやつに似てるとか言うのは禁句だ。

二種類のアーモンドは混ざらないように生地を半分に分けて作ってみたんですけど、あんまり変わらなかったなぁ。
ちょっとコーティーングが薄かったかも。でもこれ以上上手い具合に厚みを増すのはちょっとむずかしい。
むむむ。

ま、なんだかんだカプチーノにはビスコッティですね。
さてもう一杯のむかな。
あ、レシピは続きでね。

薄力粉 250g 
ベーキングパウダー 2g
塩 少々
とうきび糖 170g
全卵 100g(M2個)
オレンジピール 30g
アーモンドホール 150g
グラン・マニエ 10cc

卵は常温にしておき、粉類をふるい合わせ、砂糖とよく混ぜ合わせます。
ここによく白身を切ってほぐした卵を少しずついれてよく混ぜます。
さらに刻んだオレンジピール→アーモンド→グラン・マニエの順に入れてよく混ぜ、一時間冷蔵庫にgo!

冷蔵庫から出して棒状に成形して軽く押えて少し平らにして180℃で15分。取り出して1cm強の幅で切ります。
切り口を上にして、こんどは150℃で30分ほど焼いたら完成。

上にも書いたように砂糖を減らしているので、200gで作ったほうが成形しやすいかもね。
べたべたしすぎて棒状にできませんでした。
棒状にしても膨らむ関係と、少し垂れる関係で自然となまこ形状になるようです。
オレンジピールは市販の砂糖漬けだかシロップ漬けににされてるものにグラン・マニエを足して寝かしたものを使ってます。
今回はこれの半量で作りました。
2度目の焼成でしっかり焼ければ冷めたときにかなり堅くなります。
歯が欠けないようにお気をつけて……

アーモンドカラメルのレシピは気が向いたらまた……書かないかも(^_^;)

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