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慈恵病院の設置している赤ん坊の緊急避難受け入れシステムですね。
設置以前からニュースで報道されているので皆さんご存知でしょう。

あまりこういったことをブログで書く気は無かったのですが、今日見たニュースが印象的で。

僕は全面的ではないにしろこのシステムには賛同していました。
ただやむを得ず子育てできない場合や緊急避難的なシステムとしてです。

今日のニュースで障害児が預けられていると聞き、あぁそういうこともあるんだと感じるとともに、ショックを受けました。

子供が育てられない事情は様々あると思います。

ただハンデキャップを背負った子供を預けるというのは子供を「捨てる」ことにより「無かった事」にしようということではないでしょうか。もちろんハンデキャップ云々以前に生活が苦しく、さらにハンデキャップを持って生まれてきて育てられない・・・そういったこともあるでしょうが。

いずれにせよコウノトリのゆりかごは「捨てる」場所ではなく、「預ける」場所であってほしいです。

最近祖母が亡くなったり、兄弟の友人が二十代にして肺がんになったり、また近しい人の出産や妊娠の話など命にかかわる話に触れることが多いです。
そういった話に触れるたび命について考えさせられます。

預けることを是とするわけにはいきませんが、捨てることよりははるかにいいと思います。
ただ相談してくれる体制もあるんですから、預ける前にせめて話を聞いてもらうだけでも何か変わっていくと思います。
子供をもったこと無い人間が何を言うと思われるかもしれませんが。

子供は必ずしも望んだ形で産まれるとは限らないですし、望んだ形に育つとも限りません。
ただ子供を生むということはそういったことも覚悟する必要があるはずです。
身勝手な親のニュースが多すぎます。
モンスターペアレンツ、ペイシェントさらにはモンスターハズバンド。
よのなか自分の言いようにばかり行かないんですし、すぐ責任転嫁して脅して文句ばかり言うのはちょっと。
テレビだけの話かと思ったらほんとにいるんですよね・・・

まとまりの無い話になってしまいましたが、何か書きたかったもので。

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